
日本とラオスの外交関係樹立70周年という記念の年に訪問できて、ラオスの政府や国民の皆さんから心のこもった温かい歓迎を受けたことに、深く感謝されているそうです。
滞在中は、歴史的なお寺や豊かな自然に触れて感動されただけじゃなく、不発弾の問題や小児医療の現場も視察されました。こうした深刻な課題に対して、日本の政府や民間の人たちが長く支援を続けていることに感銘を受けた、とおっしゃっています。
また、若い世代を含む幅広い人々との交流を通じて、両国の友好関係がしっかりと根付いていることを心強く感じられたみたいです。
愛子さまは、今回の充実した初めての訪問が、両国の絆をさらに深めるきっかけになることを期待されているそうです。今後も皇室の歩みを受け継いで、両国の相互理解と仲の良い関係が進むことを願う決意を新たにされたということです。